今日はあいにくの
肌寒い1日になってしまいましたね
今日は大事なお話。
フィジー諸島のサンゴ礁
サンゴ礁は、
低い島を嵐の波や洪水から守り、浜辺の砂やサーフィンに最適な波を作ります
しかし、サンゴ礁が汚染物質、シルト、海の温暖化、クルーズ船、指で触れたり重い足を乗せたりするダイバーに被害を受けることにより、こうした機能が衰えている
地球規模サンゴ礁モニタリングネットワークによれば、世界でおよそ10〜27%のサンゴがすでに死滅し、2010年までに40%が姿を消す可能性があるんです
人間の健康に関しては、サンゴは炭坑のカナリアのように、私たちに早期警報を発しているのかもしれません
希望の持てる事実も発見され、ムチヤギやアメーバ類、カイメンなどのサンゴ礁の生物が人間の痛み、炎症、白血病、感染症などの治療薬の原料となることが明らかになった。しかし、大気同様に海も化石燃料の燃焼によって温暖化が進んでおり、本格的な調査の前にこの巨大な薬箱が失われてしまう可能性も。夏の最高気温が1度高くなるだけで、共生する藻類がサンゴ礁から消える可能性があり、やがてサンゴが白化してしまう。白化現象とはサンゴから色が抜け落ち、エネルギー源を失って死滅する現象だ。そうなってからでは遅い。
極氷が溶けるにつれ、海面は年平均1〜2ミリ上昇している。クック諸島やマーシャル諸島、ミクロネシア、ツバルなどの太平洋諸島にとっては、サンゴの死滅により、国土の減少を食い止めるのに重要な防波堤が失われてしまうことになるのだ。
海はすべての海岸とつながっている。サンゴ礁は海の骨格で、生命のゆりかごであり、地球環境が健康かどうかの指標でもある。「消費者に言いたいこと? それはもっと簡素な生活を送ることだ」とハワイ海洋生物研究所研究員は言う。
沖縄のサンゴも伊豆にあるサンゴも現地・都市型ショップのガイドはサンゴを蹴ってしまいそうなダイバーに必死に何度も注意を促します
何年もの年月を経て作られたものをダイバーの蹴り一撃で折れてしまうんです
たまに行ったリゾートで潜るダイバーのほとんどがブランクダイバー。その人たちは中性浮力が果たして取れるのでしょうか
あるサイトでは・・・
①前回潜水季節が夏⇒夏の海に適応した人
②休止期間が長い⇒1年以上潜らなかった人は昔潜ったことのある人(初めて潜水する人と同じだと思って・・・)
③リゾートで受講⇒3泊4日程度の講習では三日坊主
陸のスポーツではなく日常生活とは違う水中でのスポーツ
適応・安定には時間が必要です
だからプールで何度も練習する事で出来るようになるんですね
プールの練習って大事なんですよ
