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2010年4月13日 (火)

さぁ!どっち?

今時期、海の浅場には

たくさんのかいそうが育っています

ダイバーが通る道はちゃんと刈られていて

まるで海の林を通っているかのようです

晴れている日には日が差し込んでとてもきれいです

では。ここで問題です

Q.海に生育する『かいそう』を漢字にすると・・・?

「海藻」と「海草」さぁどちらが正しいでしょうか?

「海藻」と「海草」の違いは

パソコンで同じかいそうで変換してみると

海藻:海中の藻類(胞子植物)【一般的】

普段食べている、海苔・昆布・ワカメ・ヒジキには「海藻」という漢字があてはまります

「海藻」は日本人には非常になじみ深く、日本人ほど多くの種類の「海藻」を食用としている民族は世界的に少ないようです。

日本に産する海藻は約1400種類知られています

海草:海中の草(種子植物)【種類が少なく岩に生えない】

アマモ・イトモ・スガモ

一方、「海草」のほうはというと。

ほとんど食用としては利用される事はありません。

海草は日本国内で20種程度が知られています

同じかいそうでも厳密に言えばそれぞれ別の物を指しているんですね

でもこの2つのかいそうは

ともに密に生育して”藻場”を形成しています

この藻場がとっても大事なんです

1.水産上重要な魚介類を含む多数の海産動物類の産卵や発育の場になっています

2.水質浄化の担い手として欠かせません

近年、沿岸では様々な原因によってこの藻場が消滅、減少し、社会問題となっています。

大事にしていきたいものですね

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