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2009年5月の記事

2009年5月31日 (日)

ブレイクアウトセミドライやっと来ました!

ブレイクアウトセミドライがやっと仕上がって手元に届きました!

早く着てみたい仕上がりは、最高

アウターベストも明日当たり仕上がってくるので梅雨時期も万全です。

13日の西川名には、着れるかな

千葉の西川名に潜りに行きましょう

魚影が濃く大物からマクロ系の魚まで見れる西川名

超人気スポットです。

千葉も枇杷の季節

道の駅では、枇杷色の垂れ幕が飾られているかな?

帰りには、ばんやで御食事。

ゆっくり温泉に入っても帰りは6時ぐらい。

高速道路が繋がったので時間が短縮されました。

ドレインゲルマで更に温かい。Photo

ドライスーツも手入れをして倉庫に片付けないといけませんネ

やはり、フード付きベスト又はアウターベストフード無しが今お勧めです。

インフルエンザも下火になり海外にも出やすくなりましたね

Photo_2

また、モルディブでも行きたいですね

リクエストお待ちしています。

   

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2009年5月30日 (土)

スペシャルティー講習受講して見ませんか?

スペシャルティー講習受講して見ませんか?

6月は、レスキュスペシャルティーを海洋14日日曜日大瀬崎で

行います。

13日は、西川名のボートダイビングファンダイブ&ボート

スペシャルティーを予定しています。

27日土曜日黄金崎は、ファンダイブ&ナビゲーション

スペシャルティーを予定

28日日曜は、岩のファンボートダイブを予定しています。

泊まりは、熱海荘で温泉付きカラオケも最新版が入りました。

卓球台も完備、アフターダイブも楽しみましょう。

   

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2009年5月29日 (金)

感激!オグシオコンビの潮田さんを見ました!!

木曜日にバドミントンのレッスンをある体育館に行った所

オグシオコンビの潮田玲子さんが練習していました。

6人対1人でレシーブしていたのが印象に残っています

ちょっと感激 

メタボ解消に始めたモーニングバトミントンなのに

少しずつバトミントンに嵌まって行く自分が恐ろしい

ラケットを購入したら、次は、バトミントンシューズを購入して

しまいました。ウエアーは、さすがに恥ずかしく買えません。

カッコから入る見たいで

ダイビングなら高い器材でも平気で買えるのに、

バトミントンは、1年落ちの商品を買っています。

良いものを安くですね!

ダイビング器材購入の場合スタッフに問い合わせ

して下さい。

年齢にあった商品を安くて良い商品をご紹介します。

いろんなメーカーの商品を長所や短所を説明しながら

ご紹介していきます。

今は、お勧め商品は、梅雨時期に備えてアウターベストがお勧め

フード嫌いの人にアウターフードなしベスト!

連絡待っています。

潮田(九州国際大付属)、小椋(四天王寺高校)は、高校1年の時に日本代表合宿で出逢い、余り物同士でペアを組まされ、当時ナンバー1ペアに勝利し伝説を残す。高3の時に進路に迷う潮田を、小椋が毎日電話で三洋電機に誘い、三洋電機入社後、小椋がケガをしても潮田は他の誰ともペアを組まず、アテネオリンピック出場を逃した。そんな二人の夢の舞台だったが、試合後、二人は「オリンピンック出場は夢のような出来事だった。(潮田)」 「ここまで二人でやってこれたことが財産(小椋)」と涙を流した。

北京後の二人の活動は、元々、東京に憧れを持つ潮田に芸能界からのオファーが殺到していて、これからバトミントンを続けるかは未定だそうだか、マイナースポーツをここまでメジャーに押し上げた二人の功績は大きい。

Photo

潮田玲子(バトミントン オグシオ) モデルデビュー!

潮田玲子(バトミントンオグシオ)が、ファッションモデルデビューするようですね。

09年2月17日に東京・芝公園のザ・プリンス パークタワー東京で行われる

デザイナー・桂由美さんのショーにゲストモデルとして登場し、

ウエディングドレスを着るそうです。 「若々しい人がよかった」という桂さんのオファーに、潮田側が

快諾し実現したそうですが、ウェディングドレスのモデルのオファーなら

誰でも即快諾ですね!

ちなみに潮田は小椋久美子(25)とともに、写真集やDVDを出して

いますが、ファッションモデルは初めての挑戦となります。

潮田さんは芸能人と言ってもいいくらい綺麗なので、きっと似合うでしょうね!

追伸

アサリ掘り連絡まっています。

 

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2009年5月27日 (水)

6月7日江戸前のあさり掘り

東京湾羽田沖であさり掘りをして見ませんか?

定員6~8名

身がパンパンの江戸前あさりです。

なかなか手に入らないあさりです。

羽田空港の隣接浜で、羽田の天然アサリを手で掘ります。

大粒のアサリやマテ貝、たまにハマグリも取れます。

真上・真横をジャンボジェット機が通過します。

滅多に経験出来ないアサリ掘りです!是非、ご参加下さい。

費用:5,500円(現地集合:4,000円) 小学生以下は、4,500円

費用に含まれるもの: アサリ船代 、OSSOからBSマリン事務所までの

車便乗代、お弁当代

●場所:BSマリン東京販売事務所

           大田区大森東5丁目26−5

●持ち物:ドライかスーツかウエットスーツ(無ければレンタルも出来ます)

         膝くらいまでは、海の中に入る場合があります。

              濡れても良い格好をお願いします。

              濡れても大丈夫なジャンバーやボートコート

         熊手またはスコップ(なければ借りられます)

         帽子(出来るだけつばのあるもの)、サングラス

              アサリ持ち帰り用の袋か入れ物

●集合:午前7時予定 OSSO

●解散:午後4時〜7時(帰りに温泉に寄ると遅くなります)

●スケジュール:

   BSマリン集合 → 事務所で準備(トイレや着替え)船に移動(徒歩3分)

   → 乗船(定員12名の船です) → 羽田空港滑走路脇の浜へ(10〜15分くらい)

   → アサリ掘り(2時間〜3時間)船で桟橋へ

  → 徒歩で事務所へ(順番でシャワーと着替え)

       事務所で少し遅い昼食(運が良ければアサリ汁が出るかも・・・)

      希望者が多ければ帰りに温泉に行きます

       (平和島クワハウスや大江戸温泉または近くの銭湯)

   →OSSO 解散

   

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2009年5月26日 (火)

コップの光?!

いやぁ~今日はいい天気

お出かけ日和ですよねぇ

今日のニュースを見ていると

春スキーをしていて足をけがをし、4~5日動けなくなり山で遭難

コップに反射した光が偶然、山菜取りに来ていた人の目に入って奇跡的に見つかり生還したという話。

ダイビングでのセーフティーグッズみなさんは持っていますか

どんなものがあるかいくつかあげてみると・・・

鳴らしたり叩いて合図するもの

・ホイッスル(BCに標準装備されています)

・タンクバンカー(タンクに装着してタンクをたたいて合図を送る)

Photo

・ホーン(水中で仲間に陸では船に音を出して合図を送る)

Photo_2

・ベル

位置を知らせるもの

シグナルフロート(オクトパスを使用して膨らませ自分の位置を知らせる)

Photo_3

レーダーシグナルフロート(船のレーダーで捜索可能。濃霧や夜間でもうつるタイプ)

などなどまだあります

安全に潜るのが当たり前の事なんですが、もしもという時にぜひ持っている事をおすすめします

 

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2009年5月25日 (月)

雷雨!!

昨夜はものすごい雷雨

今の落ちたんじゃないかっていうくらいの音でした

今日はカラっとした爽やかなお天気

明日も暑くなる予想ですよ

まだ夏じゃないし・・・上着とか着る服迷いますよね

紫外線も強いようですから対策をばっちりしておきましょう

去年ご紹介した

◆「セーフシー(クラゲに刺されない日焼け止め)」◆

今年も大活躍しそうです

 
日焼け止めでありながら、クラゲの攻撃をシャットアウト!
クラゲ、サンゴ、イソギンチャク、ガヤなどからお肌を守ります。

今年は

人気のセーフシー(クラゲに刺されない日焼け止め)シリーズにアイスクーリングジェルが新登場!日焼け後のほてった肌を素早く癒します。

今年は暖かい日が続いており全国各地でクラゲが大発生しております!
セーフシーで紫外線とクラゲ対策!

欲しい方はどうぞスタッフまでお申しつけください

   

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2009年5月23日 (土)

太陽ジリジリ

今日は湿気があるぶん蒸し暑い1日になりましたね

土曜日の今日は海はどうだったかというと

どこのエリアも水温が18~20℃

海況も落ちついた1日だったようです

ちょっと透明度がおちたみたいですが

マンボウ・トビエイ・アオリイカなどなどこの時期の人気者たちが連日目撃されているというホットニュースが

~今日のネタ~

Photo

安良里ダイビングセンターにいるOSSOの皆がよーく知る新人スタッフが見つけお気に入りという『ロマノータス属の1種』

う~んよく見つけましたね

次行く時までいてくれるといいんだけど

   

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2009年5月21日 (木)

ブタインフルエンザ

ブタインフルエンザマメ知識

ダイビングは、自己責任のスポーツです

ダイバーなら自己防衛、感染予防を認識しましょう。

5月20日現在の情報

国立感染症研究所感染症情報センター提供です。

推奨される予防対策

  • すべての医療機関において、すべての外来患者を含む来訪者に対する発熱や咳、くしゃみなどのインフルエンザ様症状を指標としたスクリーニングを行う。医療機関の入り口に近いところでその有無をチェックする
  • インフルエンザ様症状を呈している患者と、そうでない患者を別の領域に誘導する
  • これらの業務に従事するスタッフは、常時サージカルマスクを着用していることが望ましい
  • 患者に対して迅速診断キットやウイルス分離・PCR検査のための検体を採取する場合は、それに加えて眼の防護(ゴーグルまたはフェイスシールド)と手袋を着用する。この手技は、他の患者からなるべく離れた場所で行うようにする
  • 患者に対して入院加療が必要な場合、用いる病室は個室が望ましいが、他の患者と十分な距離を置くことのできる状況では、この限りではなく、インフルエンザ様疾患の患者を同室に収容することも考慮する
  • 患者の部屋に入室するスタッフは、サージカルマスクを着用する。手指衛生の励行に努める
  • 気管支鏡、気管内挿管などのエアロゾルを産生するリスクのある手技は、個室で行い、スタッフはサージカルマスクに代えてN95マスクまたはそれ以上の性能の呼吸器防護具、眼の防護(ゴーグルまたはフェイスシールド)を着用することが望ましい
  • 標準予防策や手指衛生も忘れずに行う

以下、上記の推奨に至った理由につき解説する。この解説は、医療関連感染(院内感染)に関する基礎的な用語や知識の解説を省略しているため、用語に関する不明点がある場合は、医療関連感染に関連する成書や文献もあわせてお読み頂きたい。

流行状況や感染経路などに関する現状分析

まず、新型インフルエンザA(H1N1)に関して、現時点で判明している流行状況や感染経路などの現状分析は以下の通りである:

  • ブタ由来のインフルエンザA(H1N1)が持続的なヒトーヒト感染を起こしており、新型インフルエンザとなっている
  • 世界30カ国以上で患者が確認されている。WHOはその疫学的状況を鑑みて、新型インフルエンザ警戒フェーズを5に上げた、すなわち大流行が差し迫っているが、まだ大流行にはなっていないとの判断であるが、実質的に大流行になっていると指摘する見解もある
  • こ? 日本でも5月16日に国内で感染したと考えられる患者の発生が確認され、5月19日午前9時現在、155名が確認されている。他に成田空港検疫にて4名が診断確定されている。これらの症例の多くが学校内や家庭内での集団発生である。暫定的な調査により、国外症例との疫学的関連性がなく、最近の海外渡航歴もないとみられている。これらの症例のうちいくつかは相互に感染伝播したものの、別に国内初発例が居るはずであり、感染がかなりの範囲に拡大している印象を受ける
  • 潜伏期はおそらく1~4日、最大7日程度(CDC、WHO)
  • 患者の他人への伝播可能期間は発症の前日から始まり、発症日から7日後、または無症状になるまでのうち長い方(CDC)
  • ノイラミニダーゼ阻害薬(オセルタミビル、ザナミビル)が有効と思われるが、ザナミビルは呼吸器症状の重い患者に対する有効性の制限が示唆されている
  • 季節性インフルエンザに対するワクチンは効果が確認されていない
  • WHOに報告された確定患者数だけからみた致死率は約1%であるが、死亡者の多くが慢性疾患などの背景を有した患者である。またアメリカ・NY市の学校では無治療で軽快した、WHOの確定患者数に入っていない者が多くいた(1000人とも言われる)とみられ、実際の重症度や死亡率はもっと低い可能性もある。WHOに報告された患者数だけみると、メキシコの死亡率は2%台であるが、メキシコの村における集団発生を対象にした研究[1]によれば、0.4%程度と推定されている
  • 本疾患の感染経路が接触・飛沫・空気感染のいずれによるものであるかという点に関する情報はまだ利用可能ではないが、季節性インフルエンザと同様に飛沫感染が主体であると考えられる。空気感染を積極的に示唆するエビデンスはないが、否定するエビデンスもない。
  • 眼を侵入門戸とする感染(広い意味での飛沫感染)については議論の余地がある。侵入門戸としての可能性は、解剖学的観点からは涙とともに鼻涙管から鼻腔内に流れ込み得るとされている[2]。今回の新型インフルエンザに関連して、アメリカの642例の確定症例をまとめた論文[3]では、結膜炎に関する記載はなく、眼の症状を呈している患者はほとんどいないものと考えられる。一方で、メキシコの村における集団発生を対象にした研究[4]では、556例のインフルエンザ様患者(新型インフルと確認された症例は1例のみ)の症状として、9.0%(50例)に結膜炎が報告されている。
  • 一方、アメリカの642例の症例報告[3]では、下痢を呈する患者が25%(323名中82名)いるとされている。これらの患者の下痢便にウイルスが排出され、糞口感染などの感染源になりうるかどうかは、十分な知見がない。

日本でこれまで想定されていた新型インフルエンザの感染対策の見直しの必要性

 これまで新型インフルエンザに対して作成された感染対策のガイドラインは、2007年3月に厚生労働省新型インフルエンザ専門家会議から発出された、「医療施設等における新型インフルエンザ感染対策ガイドライン」である[4]。このガイドラインは、鳥インフルエンザA(H5N1)のような致死率が高いウイルスが新型インフルエンザウイルスとなった場合に対応できるように作成されてきた。

 今回新型インフルエンザウイルスとなったブタ由来インフルエンザウイルスA(H1N1)は、現時点ではヒトの疾患としての重症度はさほど高くない。しかし今後、ヒトに対する病原性を増す変異を起こす恐れがないとも言えない。軽症とあなどるわけにはいかないが、少なくとも鳥インフルエンザA(H5N1)のヒト感染症例のようなイメージでとらえることは適切とは言えない。


アメリカCDC、およびWHOの医療機関における感染対策ガイドラインと、その内容

 
CDCとWHOはそれぞれ、医療機関における感染対策ガイドラインを発表している[5,6]。これ以外に新型インフルエンザA(H1N1)に対する感染対策の手引きはないが、両ガイドラインは少なくとも1度改訂され、流行状況や感染経路に関して得られた知見によって内容を変えてきているものと思われ、参考にすべき文書である。

  • 新型インフル感染患者は個室に入れ、換気を良くする(陰圧室は不要)
  • 気管内挿管などエアロゾル産生リスクのある手技を行う際の陰圧室への収容については触れられていない
  • 患者の部屋に入る際のPPEについては触れていない
  • 患者に近寄ったりケアをしたりする際は、標準予防策に加えて、飛沫予防策(=サージカルマスク)と手指衛生を行う
  • 気管内挿管などエアロゾル産生リスクのある手技を行う際には、N95マスクと眼の防御をする

WHOのガイドライン[6]の要旨は以下である(4月29日に最終改訂):

  • 新型インフル感染患者は個室に入れ、換気を良くする(陰圧室は不要)。もし個室が利用不可能の場合、複数患者を1m以上離して同じ部屋に入れる。
  • 気管内挿管や吸入薬投与などのエアロゾル産生リスクのある手技を行う際は、患者を陰圧室に収容して行う
  • 患者の部屋(個室)に入室するスタッフは、N95マスクを着用する
  • 患者に近寄ったりケアをしたりする際は、標準予防策に加えて、接触予防策(=ガウンと手袋)と眼の防御と手指衛生を行う(飛沫予防策に触れてないのは、すでにN95マスクを着用しているから)

 いずれのガイドラインにおいても、患者に近寄る際には一段高めの感染対策、患者にエアロゾル産生手技を行う際にはもう一段高めの感染対策を講じている。これはすなわち、医療従事者の職業上の感染リスクと、防護具のコストや着脱の手間、着用による不快感や患者の不安感、適切な着脱に要する訓練などとのバランスを考慮していると言える。

 CDCガイドラインはすでに市中での感染が拡大している国(アメリカ)から発出されていると同時に、入院が必要なほど重症の患者に主に対象を絞った内容になっている可能性がある。一方、WHOガイドラインは、資源が乏しい発展途上国でもある程度実行可能な内容となっている点にも注意が必要である。

 これらを踏まえつつ、日本におけるまん延期においての感染対策の手引きとなるべく、以下に述べる。すでに、海外発生期から国内拡大早期における推奨される感染対策[7]については、5月5日に発行した。そちらもあわせてお読み頂きたい。

 基本的には、まん延期に入った新型インフルエンザの感染対策は、季節性インフルエンザの感染対策に準じるべきである。それと同時に、季節性インフルエンザと異なる点は、ワクチンがまだ利用可能でないこと、重症度や致死率がまだ確定的ではないこと、感染経路が異なるかもしれない、などである。


【A】症例に対して医療従事者が最初に接する場所での感染対策

 海外渡航などの疫学的リンクを疑わせる要因だけでは患者のリスク別振り分けができなくなってきた現状では、来院患者の新型インフルエンザ様症状に対するスクリーニングが重要になってくる。患者同士が待合室でうつしあったり、医療従事者が患者から伝播を受けたりするなどの事象を防ぐことが大切である。CDCもWHOも、患者同士の間隔を確保する、呼吸器衛生・咳エチケットを実施するなど、来院患者に関して新型インフルエンザを明確に疑う前の予防策を強調している。

 これらの病院区域において、常時サージカルマスクを着用することに関しては、エビデンスがないという指摘もある。しかしながら、新型インフルエンザに関して想定される主な感染経路である飛沫感染を防ぎ、また医療従事者自身が発症前日(=感染源となりうる)である可能性もふまえ、特に人と人が大勢出会うこの病院区域においてサージカルマスクをスタッフが常時着用することは意味があると考える。実際、日本でも季節性インフルエンザの流行シーズンには、外来スタッフがサージカルマスクを着用し、手指衛生を頻回に行うなどの留意を行っているが、それと同様の考え方で対処するのが適切であろう。

 その他の病院区域においても、季節性インフルエンザの流行シーズンに、スタッフがサージカルマスクを着用して勤務することもしばしば行われており、これも参考になろう。

 患者同士の距離があまり取れない場合、屋外に一時的に待合い施設を設けるのも一つの案である。これから夏期に向かうので、屋外のオープンスペースを有効に活用する待合い場所も一案であろう。


【B】確定患者のケアを行う医療従事者のとるべき経路別予防策

 新型インフルエンザA(H1N1)の感染経路は依然として不明であるが、おそらく飛沫感染が主体であろうと考えられている。従って、患者ケアにあたる医療従事者や見舞いの者は、少なくとも飛沫予防策(=サージカルマスク)は必要である。目の防御は通常飛沫予防策には入れられない。しかし、鳥インフルエンザA(H7)では鳥→ヒト感染の事例においてヒトが結膜から感染したことが示唆されていること、この経路による感染は飛沫感染に分類されることから、新型インフルエンザA(H1N1)に対する飛沫予防策に目の防御を追加するかどうかは議論のあるところである。

 WHOは、サージカルマスクと手指衛生を必須の要素としている。目の防御については言及していない。一方CDCは、N95あるいはそれと同等のもの(Powered Air-purifying Respirator, PAPR)、および手袋(未滅菌で可)とガウン、目の防御を推奨している。つまり、WHOは飛沫予防策のみ、CDCは接触・飛沫(目の防御を含む)・空気予防策のすべてをとることを最低基準としている。

 WHOのガイドラインは先進国のみならず途上国でも適用可能なものとする必要があるため、このような内容となっていると考えられる。一方、CDCのガイドラインは、アメリカで通常行われている感染対策をベースに策定されたものである。

 まん延期の日本での経路別予防策は、途上国ほどではないにせよ、N95マスクが不足してくること、市中感染が発生している状況と医療機関において高度な感染対策を行っていることとのバランスの問題、から、通常のケアに従事するスタッフはN95による空気予防策を取る必要はなく、飛沫予防策と手指衛生を標準とすべきであろう


【C】患者を収容する病室

 重症でない患者を収容する病室は、CDCもWHOも陰圧室が必要とは述べていない。従って日本でも、できれば個室(陰圧はあるにこしたことはないが、不要)、個室が足りなければインフルエンザの患者同士を同室に収容するのが適切である。

 CDCは、エアロゾルを産生する気管内挿管などの手技を行う際には、できる限り陰圧室で行うべき、としている。感染リスクの高い状況には、レベルの高い部屋を使用する、という極めて合理的な考え方である。これは理想的であるが、どの施設でもいくつかの陰圧個室を持っているアメリカの医療体制を踏まえた勧告と考えられる。これを日本に適用すると、陰圧室のない医療機関では重症の新型インフルエンザ患者を受け入れられないということになってしまう。新型インフルエンザの空気感染の可能性、そのリスクと、市中感染が発生している状況を総合的に判断すると、手技を行う医療従事者がN95マスクを着用する以外の空気予防策は現実的ではないと考える。WHOのガイドラインに述べられている、発展途上国も意識した「適切な換気のできる個室」というのが、日本においても現実的な解決策であると考える。

お疲れ様でした。

   

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2009年5月20日 (水)

レスキュースペシャルティーのお知らせ

レスキュースペシャルティーを受講しませんか?

今始めると夏前までにレスキューダイバーです。

今は、最低年齢の箱山君15才が月曜日から学科講習を開始

しました。

学科講習4時間から6時間

プール又はコンファインドウォーター講習2時間

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箱山君と一緒にレスキューダイバーに成ってみませんか?

連絡待ってます

 

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2009年5月19日 (火)

見頃

今日はが多いものの初夏を感じさせる1日
プールからあがってくるとキレイな夕焼けに見入ってしまいました
明日は洗濯日和の5月晴れになるそうです
明日はもっと期待できそう
休憩中ニュースを見ていると
伊豆大島の大島椿が見頃今月いっぱい楽しめるそうです
あぁ〜大島に行きたい
今年も伊豆大島ツアー作ってますから集まって行きましょうね

   

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2009年5月18日 (月)

久々に

土日は黄金崎・田子ツアー

今回のツアーはいつもと違い打ち上げが卓球大会

卓球の才能に目覚めた方も見事にスタッフ2人はあっさり負けてしまい情けない

ダイビングは2日間ともでしたがも降らずに潜れました

久々の田子に潜りましたが透明度が18mくらい見えているのではというくらい浮遊物もなくきれいな海でした

今日のようなだったら新緑色のエダサンゴやそこに群れるソラスズメダイも、もっときれいだったのにな

とちょっと思っちゃいました

チャガラやメバル・マツカサウオといった子どもたちも見れましたよ

これからもっと海がにぎやかになってきます

初夏にむけアオリイカやトビエイの群れ、今時期にはイサキの群れもバンバン回ってくるようになります

ますます楽しみになってきました

次回のツアーは5月最終週の30・31日です

 

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2009年5月15日 (金)

黄金崎ツアー

明日は、黄金崎ツアーになりました。

水温も上がり透明度も今時期なら良い方です。

明日は、黄金崎フィバーしましょう

やはり黄金崎は、鉄パンですね

一度潜って二度美味しい、マクロ系が充実しています。

Photo

ニシキフウライウオやネジリンボウ、ハナタツ、ベニカエルアンコウ

などが見所です。

日曜日は、久しぶりの田子です。

胸がわくわくします。

 

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2009年5月13日 (水)

オープン

本格的なシーズンをむかえ各ダイビングスポットでは夏季限定ポイントがオープン

西伊豆

田子では夏季限定スポット『田子島』が5月16日~9月15日オープン

約半年クローズしてリフレッシュした海は生き生きとしたソフトコーラルの美しさ!ピンクやオレンジなどカラフル

土肥は15日から小下田地区『鷹の巣』がオープン

(土肥随一のケイブポイントで、地形ならではな光と影のハーモニー。そしてアーチ・ドームなど様々な“穴”で冒険心を掻き立てられます

安良里では16日から『広磯』がオープン

(休養期間をたっぷりおいたソフトコーラルが元気に伸び、特にウミウチワやウミトサカは高さ1.5m以上のものも!イロカエルアンコウやオオモンカエルアンコウの成魚やネコザメが時々見られたり、珍しい南方系のウミウシが見られる事もあります)

東伊豆

伊東は16日から『五島根』がオープン

(一番外洋に位置しており、潮当たりは抜群。8~40mの絶壁ドロップオフで回遊魚、群れと大きなウチワやジョーフィッシュが多数生息。穴、水路、亀裂があり大物、群れ、マクロの総合エリア。)

三宅島は6月の週末だけ潜れる『メガネ岩』が今年オープン

同じところでも四季折々見られるが違うしポイントも変わっていつ行ってもあきることない

もうすでに20℃近くもありウェットでも快適に潜れるようになりますし、活動開始です

   

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2009年5月11日 (月)

解禁!

初夏を思わせるような陽気

そんな中OSSOに海便り

それは今週末から黄金崎公園ビーチのナイトダイビング解禁の知らせ

『世界で始めて観察されたヒメヒイラギの発光現象が今年も観察できるか??
神秘的なヒメヒイラギの発光をぜひ見に来てください』

~ヒメヒイラギの発光~

Himehiiragi

99年に初観察し、研究者のグループも加わって本格的に調査中のヒメヒイラギの発光現象。

ヒイラギ科の魚は、発光体が体表に現れていない間接照明型の発光魚。

普通の沿岸魚であり熱帯アジアの各地の魚市場には年を通じて常に数種類が水揚げされ、干物としてどこでも見られるにもかかわらず、発光魚としては一般に良く知られていないばかりか、科学的にも本科の発光についての報告は近年に至るまで、ほとんど無い状態。

ヒイラギ科の魚は基本的には同一の構造の発光器を持っているが、オキヒイラギとヒメヒイラギは雌雄によって、発光体の形態、大きさに大差がある。
ヒメヒイラギの雄の発光体は、特に生殖時期になると非常に大きくなる。
ヒメヒイラギの同一体長の雌雄の発光体の重さの比は雄と雌では25:1。

ヒイラギ科40種の発光器の構造は基本的には同一で、食道をとりまく環状の発光体(phot)反射器(鰓の内壁と体腔の内壁がグアニンによりなる銀白色となっている)。
それと脊椎を境とする魚体下半部、即ち胸部竜骨筋と腹部、臀部の筋肉が乳白色半透明となり光を透過、拡散するレンズ様構造の筋肉とからなっている。

発光体内には発光細菌 が共生していて、発光細菌による発光であるから光は連続的であり、消光装置として、多くの種類は発光腺に黒色色素斑を持っており、これらの伸縮によって光の明減をコントロールしている。
ヒメヒイラギは、発光体のカプセルの上に可動な黒色の膜があり光を遮蔽している。
光を発するときは、この黒色幕が素早く移動するシャッターとなり、光の明滅をコントロールしている。(うーん、難しい

水底近くで、あまり動かずにいる個体に水中ライトで光をあてると、水中ライトの光におびき寄せられて近寄ってくることがわかっているそうです。
ライトを当てると発光をやめてしまいますが、体の表面が変色していているのが確認できます。

見たら大興奮間違いなしですナイトダイビングご希望の方いませんかぁ~

 

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2009年5月 8日 (金)

NAUIスクーバダイバーキャンペーン

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リフレッシュダイバーの皆さん器材のメンテナンスは、

お済みですか?

オーバーホールは、1年に一回がお勧め

1回でも使用したレギュレーターは、潮噛みが日に日に進行

しています。

器材のメンテナンスは、自己責任です

重器材は、ダイバーの命、自分の身は自分で守りましょう

良くメンテナンスされた器材でも振動や衝撃などてトラブルことが

あります。

器材の知識を持ちましょう

OSSOでは、器材のメンテナンス講習も行っています。

自分の器材を知ることで、問題が起きたときに対処が

できます。

詳しくは、スタッフまで連絡下さい。

 

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2009年5月 7日 (木)

変更

今日はパラパラと1日結局が続いてしまいましたネ

明日もマーク

週末のが待ち遠しいです

今週末はだというのにツアーはありません(こんなもんですよ

来週のツアー予定は

16日(土)~17日(日)田子・熱海から黄金崎&安良里・田子変更になりました

水温はもうウェットスーツ+フード付きベストでバッチリいけます

問題は・・・陸のお天気と風が吹いているかいないかですねぇ

これだけで暖かく感じるか寒く感じるかぜ~んぜん違うんですもん

を期待しましょう

 

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2009年5月 6日 (水)

今年の予想

昨日からあいにくのです
明日もが多い1日になりそうですが週末には

台風が1号ができてまた2号ができましたねぇ〜〜
今年はどうなるのかなぁ予想を見てみると。
去年は上陸0個だったんですねぇ〜(平年は2〜3個)
海水温や赤道付近の雲のできかた等でわかるみたいで
今のところ平年並み
う゛〜ん。トップシーズンの夏場は台風との戦い
ツアーじゃない時にと今から願っちゃってます

 

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2009年5月 5日 (火)

GWキャラバンツアー

GW連休ツアーは今回は伊豆キャラバンツアー

初日は南伊豆の雲見

2日目は西伊豆の安良里・黄金崎で1ボート1ビーチ

最終日は西伊豆の井田に行ってきました

水温はもう20℃近いのでウェットスーツで潜ったのですが・・・

陸が風が吹いたりしているとひんやりしてしまいますね

海の中は幼魚があちらこちらにいて可愛かったですよ

イカの産卵床も入ってましたし

シーズン到来ですね

行ける日があったらスタッフまで連絡ください

   

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